ミャンマーの国内移動手段はバス、飛行機、列車などがありますが、安くて快適なバス移動がおすすめです。 ヤンゴン、バガン、マンダレーなどの主要都市間は夜行・昼行ともに便数が豊富なので、旅程の幅も広がります。

他の移動手段よりも安くて楽

ミャンマーの国内移動手段はバスや飛行機、列車などがあります。 どうしても時間がないという場合は、飛行機でさくっと飛ぶものありですが、値段や快適さを総合するとバスに軍配が上がります

今回おすすめするJJ Expressはオンラインでの予約も対応しているので、チケットの手配も簡単です。 ほかだとEliteも評判が良いです。

バスの予約はオンラインで完了

以前は街から離れているバスターミナルや、バス会社・旅行会社のカウンターで予約する必要がありましたが、JJ Expressはオンラインでチケット手配ができます。 もちろんクレジットカードも対応しており、リアルタイムの空席状況も見れるので、ぎりぎりまで旅程の調整もできます。

予約はこちらのJJ Expressウェブサイトから

日本語はありませんが、From/Toと日程を選ぶだけなので迷うこともありません。 座席タイプはFirst ClassPremium Economyがありますが、値段の差も小さいので快適なFirst Classをおすすめします

クオリティの高いミャンマーの夜行バス

ヤンゴンからバガンやマンダレーなどへ10-20ドルとリーズナブルなミャンマーのバスですが、クオリティは高いです。 シート幅は広くて、リクライニングもかなり倒せます。車内の冷房もタイなどと比べるとちょっとマイルドだった気がします。

JJ Expressでは添乗員によるドリンクや軽食のサービスもあり、飛行機に乗ったような気分を味わえます。

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バスターミナルにはバス会社ごとに待合室があり、コーヒーなどのドリンクサービスがあります。

バスの移動の欠点

安くて便利なバスですが、ヤンゴンやマンダレーではターミナルが街からちょっと離れているのが欠点です。 特にヤンゴンのバスターミナルは、広い上にごちゃごちゃしていて迷いやすいので、ちょっと早めに行くくらいが良いです。

ただ、先日乗ったJJ Expressのヤンゴン行きのバスは、バスターミナルで小さいバスに乗り換え中心部まで送ってくれるサービスがありました。 早朝着だとバスターミナルで客引きと話すのがおっくうなのでありがたいです。

ヤンゴンのアウンミンガラーバスターミナルまでは案外簡単に路線バスでいけるので、後日紹介します。